キャッシングとは

キャッシングとは借金のことを言いますが、一般的には、消費者金融業者などから無担保、無保証人でお金を借りることを指します。クレジットカードもキャッシングに似た機能がありますが、こちらは商品などを購入するときの代金を後払いにできるというだけで、購入した商品を売却するなどしないと現金を得ることはできません。それに対してキャッシングは、借りたお金を自分の銀行口座に入金してもらったり、契約時に業者から発行されるカードまたは自分の銀行口座のキャッシュカードでコンビニなどのATMで現金化できます。 キャッシングしたい時には、最初に業者を選んで申し込みをします。申し込みは、業者の店舗に赴いても良いのですが、今では、無人店舗でマシンを使っての契約や、インターネット、電話などを使ってもできます。基本的に無担保、無保証人ですから個人の信用情報に基づいて審査が行われます。初めてで、定職があって過去に金融関係の事故を起こしていなければ、数十万円程度のキャッシング枠でしたら問題なく審査が通り契約できます。

キャッシングをした後は返済をきちんとしていれば信用がついてキャッシング枠も高くなります。ただし、キャッシング枠には年収による法律上の制限がありますので、普通の業者から高額のキャッシングする場合には担保等が必要になることもあります。 この際の金利は、業者の宣伝では、年に4パーセントから18パーセント等と幅広く表示されていますが、最初は高い方だと思って間違いはありません。

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キャッシングの業者

ここ数年でキャッシングの業者の数はかなり減ってきています。理由は、法律が変わったことによりますが、それは、上限金利が、以前の年30パーセント弱から20パーセントまで下げられたこと、もうひとつは、借りる人の年収の三分の一程度までしか貸し出しができないという規制が・・・

クレジットカードとキャッシング

クレジットカードは、商品などのものを購入する時にカード会社が立替払いをしますので、現金のやり取りがないことと一括払いであれば金利がつかないことなど便利ですが、(クレジットカードのキャッシング機能以外では)普通はクレジットカードで現金を借りることはできませ・・・